プロフィール

細原 光俊

Author:細原 光俊
牛力屋店主

元牛肉バイヤー
大手焼肉チェーンの商品部長として、牛肉の仕入れ、メニュー開発に長年携わった後、2012年に独立。
牛肉のプロとしての仕入れと職人の技術を生かした焼肉店『炭火焼肉牛力屋』を開店。

『炭火焼肉牛力屋』DATA
埼玉県志木市本町5-18-8
TEL 048-474-2992
ホームページ
http://r.gnavi.co.jp/gd5v200/

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牛力屋マスターのブログ Gyurikiya's Blog/志木焼肉
元バイヤーと焼肉職人の店 『炭火焼肉 牛力屋』 のこだわりとお店の情報
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謹賀新年!
皆様、明けましておめでとうございます。

昨年1年間はたくさんのお客様にご来店いただき、本当にありがとうございました。
牛力屋は1月2日より営業しております。
本年もお客様に美味しい焼肉をお召し上がりいただく為に、従業員一丸となって頑張らせていただきます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

炭火焼肉牛力屋店主 細原光俊


炭火焼肉牛力屋HP


年末年始の営業のお知らせ
皆様、こんにちは。

早いもので、もうすぐ今年も終わりですね。
牛力屋が開店して2年。たくさんのお客様に支えていただき、従業員一同心より感謝しております。
本当にありがとうございます。

牛力屋は年末年始は下記の通り営業いたします。

12月30日まで・・・・・・通常営業
12月31日、1月1日・・休業
1月2日より・・・・・・・・・通常営業

2015年も牛力屋をよろしくお願いいたします。

炭火焼肉 牛力屋

炭火焼肉牛力屋HP


黒毛和牛大判ロース
皆様、こんにちは。

今日は人気商品を一つご紹介(^-^)

oban.jpg

写真は本日入荷した「黒毛和牛極上大判ロース」
うーん、美しい霜降り・・(^-^)
(実際にお出しする時には食べやすいサイズにカットしていますが、このお肉の形を残したままお皿に盛っています。)

お客様のところにお持ちすると、その大きさと見事な霜降りに、
「すげっ!」「おおっ!」
などのお声をいただける商品です。

値段は一枚2,380円(>_<)
牛力屋の焼肉メニューの中で最も値段の高いお肉です。
牛力屋のお肉は290円から始まって最も高いものでも980円だったのですが、今年の春からこの商品を導入しました。1,000円以上のメニューがないリーズナブルな品揃えの中、売れないかなと思いつつ、他のお肉とは一味違う迫力あるお肉をお客様にお出ししてみたかったのです。

結果・・。これが思ったより売れています。
通常のお肉の約3人前分のボリュームがありますので、実はそれほど高くはないのです。

しかも品質は折り紙つき!
黒毛和牛のリブロースを使用しています。牛力屋ではその時に安くて良いものを仕入れるようにしているので、産地にはあまりこだわっていないのですが、当店の仕入れルートの都合で茨木県産が入荷する事が多いです。入荷状況によっては常陸牛(ひたちぎゅう)という銘柄牛を使用している日もあります。

見た目もいいですが、味も抜群(^-^)
リブロースの肉質はきめが細かく、とにかく柔らかいのと脂がたんぱくでとても食べやすいのが特徴です。

お財布に余裕のある時、大勢でお越しの際にはお試しあれ(^O^)

炭火焼肉牛力屋HP


アツアツ石焼き!!
皆様、こんにちは。

最近は肌寒い日もあり、日によっては冬の気配もしてきます。
そのせいかどうかはわからないのですが、牛力屋でオーダーが最近増えたのはコレ。

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ご存知、石焼ビビンバです(^O^)
石の器の熱々感がこの時期にそそるのでしょうか。
やはり、夏よりも今の時期の方が人気があるようです。
石焼ビビンバの味の決め手は、石鍋の加熱具合、米の硬さ、専用の自家製タレ、ナムルとキムチの味付け等、多岐に渡ります。焼肉店のサイドメニューの集大成と言ってもいいのではないでしょうか。

混ぜた後5~10分待つことでおこげがつきます。
卓上に置いてあるコチジャンを少し入れるのが人気ですが、辛いもの好きな方はヤンギン(これも卓上にあります)を入れるのもオススメです(^-^)

炭火焼肉牛力屋HP


プロの店
皆様、こんにちは。

お久しぶりです
しばらくブログの更新をさぼっていました。
すみません(^_^;)

今日はちょっとした自慢話(^-^)

tyorishimenkyo.jpg

牛力屋の店内のレジ上に掛けてある調理師免許です。

飲食店に調理師免許。
一見、当たり前のようなのですが・・。
しかし、実は調理師免許所持者が一人もいない飲食店ってたくさんあるんです。そういう店の方が多いかも知れない。

飲食店は食品衛生責任者という資格を持っていれば開業する事ができます。
食品衛生責任者は通常、講習を2日間受講すれば取得できます。
しかし、調理師免許を取得するには実務経験2年を経た上で資格試験を受験するか、もしくは調理師学校を卒業する必要があります。つまり、調理師免許所持者は調理を生涯の仕事として選んだ人がとても多いのです。
調理師免許は食品衛生責任者資格を含むものとして扱われます。

牛力屋のレジ上の調理師免許の枚数は3枚(^O^)
ちなみに調理師免許所持者は私を含め現在4名。
私は調理師学校出身ではないのですが、調理師学校卒業者が3名、調理師学校在学中の学生アルバイト(調理師免許取得予定者)が1名在籍しています。
この規模の飲食店としては実はとても珍しいことなのです(^-^)

調理のプロの店「牛力屋」をこれからもよろしくお願いします。

炭火焼肉牛力屋HP


味の故郷
皆様、こんにちは。

また、今回もプライベートのお話ですみません(^-^;

突然ですが、私の地元はダウンタウンで有名な兵庫県の尼崎市です。先日、お盆で忙しくなる前に休みをもらって里帰りしてきました。
今回は私の好きな地元のものをご紹介(^_^)

新大阪で新幹線を降りて最初に向かったのは梅田阪急三番街の「インディアンカレー」。食事時には行列の絶えない繁盛店ですが、カレーライスなので回転が早く、いつもそれほどは待たされません。
カレーライスの種類はビーフカレーの1点のみ。
これですこれ(^O^) 750円(税込)也。
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初めて食べたのは中学生の時で、かれこれ30年くらい通っています。
見た目はシンプルですが味は絶品!
辛めの味で程よいコクに後味スッキリ。とにかく旨い。完成度が高すぎる。何と説明したらいいのか自分のボキャブラリーの無さが情けないですが、まさに芸術的にさえ感じる旨さなのです。うーん説明できない。とにかく大阪行ったら食べてみて!

そして次に向かったのは、阪神梅田駅にあるジューススタンド。
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初めて行ったのは小学生?いや、もっと前かも知れない。
子供の頃、両親に連れられて阪神百貨店に買い物に行くのが楽しみでした(^_^)
大衆食堂で食べるお子様ランチ、屋上の遊園地。そして必ず帰りに駅で飲んだのがこのミックスジュース。
namajuce1s.jpg
うーん、何十年と飲み続けてもやっぱり美味しい。140円って安くないですか?コストパフォーマンスはピカイチです。昔は確か100円だったなぁ。
これも阪神梅田駅に行く度に必ず飲んでいます。

そして阪神電車に乗って尼崎へ。
梅田駅(ちなみに私鉄の駅を梅田駅、JRの駅を大阪駅と言いますが場所は同じです)から地元尼崎へは電車で10分程度。尼崎はとても便利なロケーションなのです。
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阪神電車・・。いつ見てもセンスのないデザイン(^-^;
でも昔から愛着がありすぎて、それもまた愛おしいのです。

そして尼崎に着いた時にはお昼時。
向かった先は地元の老舗お好焼き店「あたりや」。私が愛してやまない店です。こちらも中学時代から通っています。お店に入るといつものおばちゃんが「お兄ちゃん、東京から帰って来たん。」
私が頼むのはいつもこの「焼そば」
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お腹にはインディアンカレーがまだ健在ですが、この為にカレーは大盛りにしたかったけど抑えたもんね。
具は豚肉とキャベツのみ。シンプルなのに麺といい、ソースの味といい、「やっぱコレ!」って感じ。いつ食べても非のつけようがない。どんだけ旨いかって、これ食べたら焼そばに対する考え方変わりまっせホンマに!ってくらいです。
中学時代から何度、家のホットプレートで再現しようとして敗北を味わったことか。
それにやっぱり麺の断面は丸ではなく正方形なんですよね(^O^)
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この老舗っぽいお品書きも味がありますね~。

やっぱり昔から慣れ親しんだ味って美味しいのでしょうか。この歳になって食べると、美味しいだけじゃなくて、昔のこと、部活帰りに食べた事とか、食べながら人生相談した若かりし頃、一緒に食べた人達のことも思い出します。懐かしさのある味、まさに味の故郷(ふるさと)ってとこでしょうか。
昔よく行った店で今はもう無くなってしまった店もたくさんあります。優しかったタコ焼き屋のおばちゃんにまた会いたいなって思ったりもします。

牛力屋にもお子様連れのお客様がたくさんご来店されます。そのお子様達が大きくなって自分で食べに来てくれるようになって、そして就職して離れたところに行っても、志木に帰って来たら牛力屋の焼肉屋で食べたくなる。そして、やっぱり牛力屋の焼肉は旨いなって思ってもらえるような、人の心に残るような味のお店になれたら素敵だなって思います。
その為にはもっともっと頑張らなければ!

話は戻って、夜は地元の同級生と集まって乾杯!私の言葉ももう完全に関西弁。
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昔からの仲間との最高に楽しい夜を過ごした翌朝は二日酔いでなかなか起きられない私でした(ToT)

お店のブログに何の商品紹介もせずにダラダラとプライベートを書き続けた私にお付き合い頂いた皆様、ありがとうございました。

炭火焼肉牛力屋HP


夏本番!
皆様、こんにちは。

梅雨明けが発表され、夏本番といったところでしょうか。
昨日の最高気温はなんと36℃・・。
日中に外に出ると、体が溶けてしまいそうです( ̄◇ ̄;)

そして、暑い夏の最強の食べ物と言えば、やはり「焼肉」ではないでしょうか。
肉を食べてスタミナをつける、そして何より冷た~い生ビールと焼肉が相性バツグンなのは皆様ご周知の通り(^O^)

ここで人気の一品をご紹介!

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写真は「中落ちカルビ(国産)」です。

最近、牛肉の原料価格がとんでもないくらい値上がりしているのですが、お客様への提供価格を維持するために仕入れを色々と工夫しています。
中落ちカルビは上カルビとして使用している部位に付いているアバラのまわりの肉を使用しています。この部分までまとめて仕入れることでコストを少し下げることができるのです。しかし上カルビに付いている量しかとれない為、数量限定とさせていただいてます。
アバラまわりのスジを含んだ肉なので上カルビより少し歯ごたえはありますが、肉の旨みが凝縮した部分で、甘みのある濃いめの脂がしっかり乗っています。味付けはタレと塩がありますが、私のオススメはタレですね。

4月から導入したメニューですが、いつも早い時間に売り切れてしまいます。
ご来店の際にはお早めのご注文を!


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アメちゃん!?
皆様、こんにちは。

梅雨のジメジメした季節。早く終わって欲しいですね。
しかし、梅雨はゲリラ豪雨や、東京でひょうが積もったなどの異常気象はあるものの、あまりまとまった雨が降っていない気もします。梅雨は好きではないけど、降るときには降ってほしい。そうでなければ農作物に影響して農家の方々も困るでしょうし、飲食店を営む私としても価格が高騰してしまうのではないかと心配になります。何とか安定した梅雨で終わってほしいと願うばかりです(^_^)

では、タイトルの件。

ame1.jpg

写真は牛力屋のレジ前に置いてあるアメです。
牛肉にはこだわりまくっている私ですが、このアメにはこだわりはほぼありません。
ごめんなさい(^_^;)

私の地元では、よくこれを「アメちゃん」と呼んでいました。
お店では地元の言葉をあまり使っていないので、気づいていた方がいるかどうかわかりませんが、私は生まれも育ちも関西、ダウンタウンで有名な尼崎出身なのです。(なので関西弁で話しかけられたら関西弁が出ます)

私が関東に出てきた頃、周りの人からよく、「関西ってアメのことアメちゃんって言うんでしょ!」と聞かれました。
私も「アメちゃん」は関西人だけが使う言葉だと思っていました。(ちなみに関西では芋のことを「お芋さん」と言ったりもします。)

しかし牛力屋で、レジでお客様のお会計をしていると、「アメちゃんいただきま~す!」「アメちゃんもらっていいですか~!」という言葉を結構よく聞くのです。その中には関西弁の方もいらっしゃいますが、標準語の方が結構いらっしゃるのです。

「アメちゃん」は関西特有のものではなかったのか?
それとも「アメちゃん」は今や全国区となったのか?

私の小さな疑問でした(^_^)


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「美味しい」って?
皆様、こんにちは。

今日はプライベートのお話。

先日、少し遠出をして、息子と釣り堀に行ってきました。きれいな水のところに食用のニジマスが放流されています。
数年前に行った時にはまだ息子が小さかったので自分で釣れなかったのですが、今回は何匹も上手に釣り上げることができて息子も大興奮o(^▽^)o

釣った後は釣り堀のおじさんが炭火焼にしてくれます。

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息子も喜んで「美味しい!」って食べてました。
自分で釣った魚の味は格別のようです(^_^)
私もとても美味しくいただきました。

ところで、このニジマスが美味しかった理由。それはニジマスそのものの味以上に
「最愛の息子と一緒に釣って食べた」
からなのです。

私は前職ではメニュー開発もやっていたので、色んな店を食べ歩いては「美味しいものって何?どんなもの?」ってずっと考えてきました。

高級食材を使わなくても、仲間と屋外でバーベキューをしたら美味しいのです。
大好きな人が一生懸命作ってくれたお弁当は、それだけで心が美味しいと感じるはずです。
好きな人と一緒に食べるもの、愛情を込めて作られたもの、思い出の味、など・・。
優れたレシピや食材以上に美味しいと感じる理由って確かにあります。
「美味しい」には感情と環境が関係していると思います。

また、「料理は愛情」という言葉がありますが、作り手が愛情を込めることで料理は必ず美味しくなります。美味しく作りたいという気持ちが料理の作り方を変えさせるからです。

牛力屋では仕込みの時間でも「お客様の喜ぶ顔を想像しながら手作りする」ことにしています。
きっとそれはお客様に伝わると思うから。


炭火焼肉牛力屋HP


冷麺
皆様、こんにちは。

最近はすっかり暑くなりました。3ヶ月前に大雪の記事を書いたのも忘れてしまうくらい(^_^;)
もう夏は目の前ですね。
田んぼではカエルが鳴いていて、思わず今年も息子とカエル採りに行くことを考えてしまいます(^_^)

ところで、暑い時に食べたくなるものとは、

「そうめん」「冷し中華」「アイス」など冷たいもの。

一方、「カレー」「焼肉」など辛いものやスタミナが付くようなものも食べたくなります。

夏の焼肉は最強です!
スタミナが付いて元気になれるイメージ。
そして何よりも、冷たい生ビールと肉はとっても相性がいいのです。

ビヤガーデンなどでも、やはりジンギスカンやバーベキュー、ソーセージなどの「肉系」が主流ですよね。
暑い日に冷たい生ビールを飲みたいと思ったら、やはりそこにはガッツリと肉を食べるイメージ。

これからは焼肉の季節です(^O^)

そして、それを予感するかのように、最近よく売れるのが「冷麺」です。

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冷麺には「韓国風」と「盛岡風」がありますが、牛力屋では「盛岡風」にしています。
牛力屋の冷麺でこだわっているのは「麺のコシ」、「ダシの効いたスープとほのかな甘味」、
それと他店では、冷麺にバラ肉やモモ肉のチャーシューが使われているのを見かけますが、牛力屋では肩ロースを使用しています。小売などでも何故かチャーシューはバラ肉とモモ肉が主流のようです。
しかし冷麺をサッパリと召し上がっていただくにはバラ肉だと冷たく固まった脂身が邪魔してしまいます。かと言ってモモ肉だとパサついて硬い。だから、私的には冷麺のチャーシューは絶対絶対に脂身が少なくて柔らかい「肩ロース」なのです。

焼肉を食べた後の冷たい冷麺はサッパリして本当に美味しいです。
お酢を少し入れて食べると更にサッパリ感が増します。

私の経験では、「冷麺」は真夏以上に初夏によく売れます。

「衣」と「食」は同じタイミング。これが私の持論です。
洋服って、その季節が始まる少し前に買いますよね。
季節を感じさせる料理もこれから来る季節を先取りするかのような時期に売れます。
冬の料理も同様です。

四季がある日本では、皆、季節を感じて生活しているんでしょうね。

「冷麺」
牛力屋でも「夏」先取りです(^O^)

炭火焼肉牛力屋HP




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