プロフィール

細原 光俊

Author:細原 光俊
牛力屋店主

元牛肉バイヤー
大手焼肉チェーンの商品部長として、牛肉の仕入れ、メニュー開発に長年携わった後、2012年に独立。
牛肉のプロとしての仕入れと職人の技術を生かした焼肉店『炭火焼肉牛力屋』を開店。

『炭火焼肉牛力屋』DATA
埼玉県志木市本町5-18-8
TEL 048-474-2992
ホームページ
http://r.gnavi.co.jp/gd5v200/

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QR

PR





studiodefi.jpg

oyakonetnagano.jpg

牛力屋マスターのブログ Gyurikiya's Blog/志木焼肉
元バイヤーと焼肉職人の店 『炭火焼肉 牛力屋』 のこだわりとお店の情報
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冷麺
皆様、こんにちは。

最近はすっかり暑くなりました。3ヶ月前に大雪の記事を書いたのも忘れてしまうくらい(^_^;)
もう夏は目の前ですね。
田んぼではカエルが鳴いていて、思わず今年も息子とカエル採りに行くことを考えてしまいます(^_^)

ところで、暑い時に食べたくなるものとは、

「そうめん」「冷し中華」「アイス」など冷たいもの。

一方、「カレー」「焼肉」など辛いものやスタミナが付くようなものも食べたくなります。

夏の焼肉は最強です!
スタミナが付いて元気になれるイメージ。
そして何よりも、冷たい生ビールと肉はとっても相性がいいのです。

ビヤガーデンなどでも、やはりジンギスカンやバーベキュー、ソーセージなどの「肉系」が主流ですよね。
暑い日に冷たい生ビールを飲みたいと思ったら、やはりそこにはガッツリと肉を食べるイメージ。

これからは焼肉の季節です(^O^)

そして、それを予感するかのように、最近よく売れるのが「冷麺」です。

reimen.jpg

冷麺には「韓国風」と「盛岡風」がありますが、牛力屋では「盛岡風」にしています。
牛力屋の冷麺でこだわっているのは「麺のコシ」、「ダシの効いたスープとほのかな甘味」、
それと他店では、冷麺にバラ肉やモモ肉のチャーシューが使われているのを見かけますが、牛力屋では肩ロースを使用しています。小売などでも何故かチャーシューはバラ肉とモモ肉が主流のようです。
しかし冷麺をサッパリと召し上がっていただくにはバラ肉だと冷たく固まった脂身が邪魔してしまいます。かと言ってモモ肉だとパサついて硬い。だから、私的には冷麺のチャーシューは絶対絶対に脂身が少なくて柔らかい「肩ロース」なのです。

焼肉を食べた後の冷たい冷麺はサッパリして本当に美味しいです。
お酢を少し入れて食べると更にサッパリ感が増します。

私の経験では、「冷麺」は真夏以上に初夏によく売れます。

「衣」と「食」は同じタイミング。これが私の持論です。
洋服って、その季節が始まる少し前に買いますよね。
季節を感じさせる料理もこれから来る季節を先取りするかのような時期に売れます。
冬の料理も同様です。

四季がある日本では、皆、季節を感じて生活しているんでしょうね。

「冷麺」
牛力屋でも「夏」先取りです(^O^)

炭火焼肉牛力屋HP

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。