プロフィール

細原 光俊

Author:細原 光俊
牛力屋店主

元牛肉バイヤー
大手焼肉チェーンの商品部長として、牛肉の仕入れ、メニュー開発に長年携わった後、2012年に独立。
牛肉のプロとしての仕入れと職人の技術を生かした焼肉店『炭火焼肉牛力屋』を開店。

『炭火焼肉牛力屋』DATA
埼玉県志木市本町5-18-8
TEL 048-474-2992
ホームページ
http://r.gnavi.co.jp/gd5v200/

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

QRコード

QR

PR





studiodefi.jpg

oyakonetnagano.jpg

牛力屋マスターのブログ Gyurikiya's Blog/志木焼肉
元バイヤーと焼肉職人の店 『炭火焼肉 牛力屋』 のこだわりとお店の情報
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

牛タン
皆様、こんにちは。

最近、このブログを見てくださっているお客様が増えてきました。
牛力屋にご関心をお持ちいただくことはとても嬉しいことです(^O^)
本当にありがとうございます。

本日、常連のお客様から「いつも見てるのに、最近ブログの更新がない」とのご指摘を受けたので、さぼっていたのを反省して更新です(^_^;)

今日は牛タンのお話。
牛タンとはご存知の通り「牛の舌」です(^-^)

牛力屋では牛タンのメニューは「タン塩(並タン)」「上タン塩」「ネギタン塩」の3つがあります。
牛タンは焼肉屋の人気メニューで、当店でもこれら3商品を合わせると牛力屋カルビの次に売れています。

牛力屋ではタンを一本まるごと仕入れ、一番先の部分は硬いので除去し、根元(喉に近い方)を「上タン塩」、それ以外の部分を「タン塩(並タン)」として使用しています。その為、「並」と「上」の割合が仕入れ段階で決まってしまい、どちらかが先に売り切れてしまいます。価格が安いせいか大抵は「並」が先に売り切れてしまい、それ以降は上タンのみの販売になってしまいます。
牛力屋に何度もお越しいただいているお客様は、タン塩(並タン)が売切れになっていたことがあるのではないかと思います。本当に申し訳ございません。

しかし、この仕入れ方法により牛タンを安く仕入れることができます。牛力屋では美味しい牛肉をできるだけ安くお客様に提供する為、仕入れにおいては独自のルートを駆使し、またその方法も工夫しています。「並」と「上」を別々に仕入れると売切れをせずに済むのですが、仕入れが高くなってしまうので、当店では「一本まるごと」で仕入れているのです。
牛タン自体は決して安いものではありませんが、過去に牛タンの相場が高騰したことがあり、現在の相場の割に高い値付けをしている焼肉店が多いのです。私はこの事に疑問を感じていて、営業努力と仕入れの工夫により低価格で販売できるように努力しています。

tan.jpg

写真はネギタン塩。(ちなみにこの写真はプロのカメラマンに撮ってもらいました。さすが!)
ネギタン塩の肉は上タンを使用しています。

では、ネギタン塩の召し上がり方(^-^)
3つの方法があります。

①牛タンの両面を焼いた後、皿に取り、その上にネギを乗せて食べる。又は牛タンでネギを掴んで食べる。

②牛タンの片面を焼いた後、網の上で裏返し、その上にネギを乗せてしばらく焼いてから食べる。

③牛タンを網の上に乗せてすぐにネギを乗せ、餃子のように牛タンを半分に折り返す。そして、片側がしっかり焼けたら、折り返したまま裏返して、またしっかり焼く。この焼き方の場合、牛タンのネギに付いている面が生なので牛タンがカリッとするくらいよく焼く必要があります(結構時間がかかります)。すると中のネギが蒸し焼きになります。(内側は生なのでネギに火が通るまで、くれぐれもしっかりと焼いて下さい)

皆様はどれでしょうか?

私のおススメは①です。ネギのシャキシャキ感が好きな方におすすめです

牛力屋に次回ご来店いただいた際に是非お試し下さい。

炭火焼肉牛力屋HP

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。