プロフィール

細原 光俊

Author:細原 光俊
牛力屋店主

元牛肉バイヤー
大手焼肉チェーンの商品部長として、牛肉の仕入れ、メニュー開発に長年携わった後、2012年に独立。
牛肉のプロとしての仕入れと職人の技術を生かした焼肉店『炭火焼肉牛力屋』を開店。

『炭火焼肉牛力屋』DATA
埼玉県志木市本町5-18-8
TEL 048-474-2992
ホームページ
http://r.gnavi.co.jp/gd5v200/

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牛力屋マスターのブログ Gyurikiya's Blog/志木焼肉
元バイヤーと焼肉職人の店 『炭火焼肉 牛力屋』 のこだわりとお店の情報
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「美味しい」って?
皆様、こんにちは。

今日はプライベートのお話。

先日、少し遠出をして、息子と釣り堀に行ってきました。きれいな水のところに食用のニジマスが放流されています。
数年前に行った時にはまだ息子が小さかったので自分で釣れなかったのですが、今回は何匹も上手に釣り上げることができて息子も大興奮o(^▽^)o

釣った後は釣り堀のおじさんが炭火焼にしてくれます。

nijimasu_s.jpg

息子も喜んで「美味しい!」って食べてました。
自分で釣った魚の味は格別のようです(^_^)
私もとても美味しくいただきました。

ところで、このニジマスが美味しかった理由。それはニジマスそのものの味以上に
「最愛の息子と一緒に釣って食べた」
からなのです。

私は前職ではメニュー開発もやっていたので、色んな店を食べ歩いては「美味しいものって何?どんなもの?」ってずっと考えてきました。

高級食材を使わなくても、仲間と屋外でバーベキューをしたら美味しいのです。
大好きな人が一生懸命作ってくれたお弁当は、それだけで心が美味しいと感じるはずです。
好きな人と一緒に食べるもの、愛情を込めて作られたもの、思い出の味、など・・。
優れたレシピや食材以上に美味しいと感じる理由って確かにあります。
「美味しい」には感情と環境が関係していると思います。

また、「料理は愛情」という言葉がありますが、作り手が愛情を込めることで料理は必ず美味しくなります。美味しく作りたいという気持ちが料理の作り方を変えさせるからです。

牛力屋では仕込みの時間でも「お客様の喜ぶ顔を想像しながら手作りする」ことにしています。
きっとそれはお客様に伝わると思うから。


炭火焼肉牛力屋HP


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冷麺
皆様、こんにちは。

最近はすっかり暑くなりました。3ヶ月前に大雪の記事を書いたのも忘れてしまうくらい(^_^;)
もう夏は目の前ですね。
田んぼではカエルが鳴いていて、思わず今年も息子とカエル採りに行くことを考えてしまいます(^_^)

ところで、暑い時に食べたくなるものとは、

「そうめん」「冷し中華」「アイス」など冷たいもの。

一方、「カレー」「焼肉」など辛いものやスタミナが付くようなものも食べたくなります。

夏の焼肉は最強です!
スタミナが付いて元気になれるイメージ。
そして何よりも、冷たい生ビールと肉はとっても相性がいいのです。

ビヤガーデンなどでも、やはりジンギスカンやバーベキュー、ソーセージなどの「肉系」が主流ですよね。
暑い日に冷たい生ビールを飲みたいと思ったら、やはりそこにはガッツリと肉を食べるイメージ。

これからは焼肉の季節です(^O^)

そして、それを予感するかのように、最近よく売れるのが「冷麺」です。

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冷麺には「韓国風」と「盛岡風」がありますが、牛力屋では「盛岡風」にしています。
牛力屋の冷麺でこだわっているのは「麺のコシ」、「ダシの効いたスープとほのかな甘味」、
それと他店では、冷麺にバラ肉やモモ肉のチャーシューが使われているのを見かけますが、牛力屋では肩ロースを使用しています。小売などでも何故かチャーシューはバラ肉とモモ肉が主流のようです。
しかし冷麺をサッパリと召し上がっていただくにはバラ肉だと冷たく固まった脂身が邪魔してしまいます。かと言ってモモ肉だとパサついて硬い。だから、私的には冷麺のチャーシューは絶対絶対に脂身が少なくて柔らかい「肩ロース」なのです。

焼肉を食べた後の冷たい冷麺はサッパリして本当に美味しいです。
お酢を少し入れて食べると更にサッパリ感が増します。

私の経験では、「冷麺」は真夏以上に初夏によく売れます。

「衣」と「食」は同じタイミング。これが私の持論です。
洋服って、その季節が始まる少し前に買いますよね。
季節を感じさせる料理もこれから来る季節を先取りするかのような時期に売れます。
冬の料理も同様です。

四季がある日本では、皆、季節を感じて生活しているんでしょうね。

「冷麺」
牛力屋でも「夏」先取りです(^O^)

炭火焼肉牛力屋HP




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